実は一昨年の稲刈りから知り合いの田んぼのお世話の手伝いをしています。

本当に手伝いだけで、田植え、稲刈りの大変な時の2回だけ。

今年は9月末に稲刈りをし、11月半ばに籾摺りの終えた玄米を取りに行っておりました。でも、他から届いていた新米を食べていたため、その玄米はしばらく放置。。

そして、一昨日やっと精米し、昨日やっとやっとお手伝いしたお米をいただくことができました!!


この時期の新米はもちろんどれもおいしいですが、自分が植え、刈り取ったお米は感慨深いものがあります。味はちょっと固めなのですが、それでもおいしく感じてしまう(笑)。子どもたちもペロリと、昨日炊いた3合はきれいになくなりました!


・・・と、食べた感想だけになってしまったのですが、ここまで来るまでの活動をちょっとずつご紹介したいと思います。


まずは、6月半ば。

コロナ自粛中でしたが、苗は待ってくれない、ということでいろいろ配慮しながらの田植え。無農薬栽培のこともあり、ブヨに刺されしばらく苦労しました。。


そして9月末の稲刈り。

小雨が降りしきる中、こちらもこれ以上待てないと刈り取り。。ぬかるみがひどく本当に大変でした。でも、大人が苦戦している中で子供たちは身軽に移動。「すごいすごい!!」とほめたたえながら、子供たちには大いに働いてもらいました(笑)


そして届いた玄米。ササニシキと黒米と赤米です。


それから、しばらく経ち一昨日の精米。

ちょっと郊外に行くと、スーパーの横などにも精米機を見かけますが、我が家の近くにはなかなかなく、精米場所を見つけるのも一苦労。昨年、記憶を辿って見つけた、Googleにも出てこないちょっと先の商店街のお米屋さんで今年も精米していただきました。

それにしてもさすがお米屋さん。米粒触っただけで、「ちょっと固いねぇ」「ちょっと長くほしすぎたね」と指摘。そして炊く時の水分量も教えてくれました。


そしてやっと昨晩の主役に!

子どもたちもモリモリ食べてくれ、たくさんの幸せを運んでくれるご飯でした!

田んぼに行くと、その時に会える他の野菜とか植物とか虫とか。当たり前ですけれど季節の恵みを感じるものがたくさん。

今年はタイミングを逃してばかりで、結局今まとめての投稿になってしまいましたが、来年は田んぼ周りの季節の楽しみをその都度お伝えできればと思います!