福知山の友人に送ってもらった古代米の藁で、しめ縄を作りました。
藁を力一杯撚ることで生まれる、力強い形!
そして、一連の作業によって、自然に身体に力が漲ってきました。
これこそ、自分の手でやることの意味だなあ。
今まで買って済ませていたけれど、うっかり大切な意味があった行為を手放してきてしまったんだなあ。
大切に育てた古代米、大切な藁を分けてくださった方にも感謝です。ありがとう。

下中菜穂


まずはハカマを取って、キレイな軸だけにします。これを藁というのだそう。本当にピカピカと美しい!

手間はかかるけど、その手間が楽しい。


湿らせた藁を束にして、3つに分ける。


それぞれを撚る。力強く!


2つを合わせたのちに、3つ目をさらに合わせるとこの太い「牛蒡締め」の出来上がり。


これは「のの字」