暦の発行元、国立天文台に「くらしのこよみ友の会」を紹介しました。コロナ禍でなければ、見学と交流をお願いしたいところですが、施設内は見学不可の状況が続いております。そんな中、国立天文台のご厚意により、オンラインでの講演を開催していただけることになりました。


お話をしてくださるのは、暦の専門家、暦計算室長の片山真人先生です。暦象年表や貴重資料の編集をされています。貴重な機会となりますので、みなさまご参加くださいませ。


下記、改めて、国立天文台と暦の情報をまとめておきます。


「国立天文台」



「国立天文台 暦計算室」



暦についての豆知識は下記で学べます。

「国立天文台 暦計算室 暦Wiki」



日本のカレンダーの元になる暦象年表を作成しているのが、暦計算室。祝日、二十四節気および雑節、月の満ち欠けなどをまとめています。

「暦象年表」



毎年2月に翌年の暦が発表されます。令和2年、3年の暦要項が下記にあります。

「暦要項」



古い暦や江戸時代の天文方資料などを保管されており、テーマごとに展示をされてきました。過去の展示資料が下記にまとまっています。「二十四節気と暦」や「月と暦」などに、江戸時代、各藩から発行された暦が閲覧できます。

「国立天文台 暦計算室 貴重資料展示室」



貴重資料は、下記で検索すると中身まで閲覧できます。検索ボックスに「暦」と入れると一覧が出ます。画像のリンクを押すと中身閲覧できます。

「国立天文台三鷹図書館 貴重資料 横断検索」



対応してくださっているのは、天文情報センター、普及室の縣秀彦先生と、暦計算室の片山真人先生です。下記に先生方のお仕事が紹介されています。
「国立天文台 天文情報センター」


詳細は、事務局からのご案内をご覧ください。