小満 二十二候 
蚕起食桑 かいこ おきて くわを はむ 

慌ただしい日が続いた為、先日とうとう二十四節気のタイミングを逃してしまい、ひとつ遡っての記録を。

南から次々届いた新茶の便りも、静岡、埼玉まで揃って一段落の時、仲良くしてくださっている岐阜東白川の茶農家さんから嬉しい生葉が届きました。

綺麗な葉を夜鍋でよりわけて、数時間ザルで干し(萎凋といいます)、ゆっくり炒って乾燥させると手作り萎凋釜炒り茶ができました。

蓋碗にたっぷり入れて熱い湯を注ぐと、優しい優しいお茶になりました。

皆様とのお茶の時間が恋しいです。