立秋 三十七候 
涼風至 すずかぜいたる 

庭が白く煙るほどの雨が降ったかと思えばギラリと晴れるを繰り返した本日でした。

蒸し暑さの中に時折りすーっと冷たい風が入ってくるとこを不思議に思いましたが、なるほど立秋でしたね。

茄子もどことなく秋茄子の風情…。あとひと月もすれば、新蕎麦、新米。夏の終わりを寂しがる心の隙も無いこと、幸いです。