今年もあと2日でクリスマス・イヴです。

毎年、クリスマスの準備は、
10月に母と山へ赤い実・山帰来(さんきらい)採取ピクニック、
11月にリボンを買って、友人フラワー・デザイナーとクリスマス・リースつくりと、

秋はウキウキすることばかり。今年も友人が、アメリカ・オレゴン州から取り寄せてくれ、

香りに幸せを感じるオレゴン・モミで、

大きなリースを手つくりしました。そして、

11月下旬にアドベントカレンダーを眺めるたび、
日本にも、四季の行事を
「待つ楽しみ」や「準備する喜び」などの暦があったらどうなるかしらと思ったり。毎年、恩師ご夫妻がお招きくださり、

森で過ごしたり友人家族と集まったり、

(上の写真は、恩師奥様と準備を楽しむ風景です)、

親族とクリスマスパーティをやるのですが、
今年は控え、
母と2人の静かなイヴです。母へのクリスマス・プレゼントは、
「和漢三才図会」(寺島良安)などがデザインされた小さな2021年(令和3年)カレンダーと佐賀県の「名尾和紙」で私がこしらえた灯籠(ライト)。早く世の中が落ち着いて暮らせる日まで、
色々な準備を楽しみたいと思う年の瀬です。

皆さまもお元気で、喜びに満ちるクリスマスと新年をお迎えになられますように・・・☆