春分 十二候
雷乃発声
かみなりすなわちこえをはっす

雷雨と晴天を繰り返して、着々と冷茶の美味しい季節へ移りつつある日々です。

生まれてきた命、空へ帰ってゆく命、どちらもを身近に感じることのあったここ数日でした。

お茶を淹れながら想うのは、日常の尊さばかりです。